2023/09/23 祈願 とある神社の七夕祭で、短冊に書かせて頂いた私の願い事のテーマは神に負担をかけない事。大願成就というほどの厚かましさはないので軽願成就。病気をゼロにして欲しいというのは無謀なので未病息災。多忙にて体を壊してはいけないので商売適度。軽いお願いなら問題なく聞き届けて頂ける、発病は困るが未病なら許容範囲、仕事に骨身を削りたくない…。これなら確実に叶えて頂ける筈で、なかなか良い取引だと思うのだが、神主には「相変わらず妙な智慧だけは回る」と呆れられ、同行の友人には「何か企んでいると思った」と苦笑されつつ、喜ばれたのは言うまでもない。